鏡で見て薄毛・細毛とわかるのは、すでに進行度3の段階。
薄毛・細毛は見えないうちに進行していくのです。
・髪の立ち上がりが弱くなる。
・毛のウェーブが強くなる。
・髪の色が微妙に薄くなる。
・毛根が細くなる。
・毛が細くなる。
・毛の伸びが悪くなる。
・髪が痛みやすくなる。
このように「なんとなく」感じられる段階をすばやく見分けて予防すれば、頭皮用シャンプーだけで回復する人が多く、当店でも「頭皮用のケアシャンプー」でたくさんの人が回復させています。
育毛は「まずシャンプーを頭皮用に変えることから」はじめたい。
市販のシャンプーのほとんどは「髪や頭皮に残りやすい」コンディショニングタイプなので、老化し弱った頭皮の育毛環境を悪化させてしまうことが多い。
だから「頭皮の育毛環境をよくする」ためのシャンプー、頭皮用シャンプーで症状にあった洗い方をすることから始めてもらっています。
女性の初期の薄毛・細毛なら、シャンプーだけで回復した例も多く、立ち上がりがよく、ボリュームもアップして、続けて使うことで髪質がよくなります。
頭皮が老化し炎症があるのに、いきなり育毛剤を使っても効果は現れにくい。
まず老化した頭皮を回復させ炎症を鎮静化させる「プレケア」手当をおこないます。
荒れたお肌を化粧水でよくするように、頭皮も頭皮用化粧水にあたる「ケアローションK」を使って頭皮と毛穴の中の荒れた状態を
改善していきます。
頭皮の炎症が強いときは「オウバクゲル」を塗布して保護・補修し、老化が進行しているときは「セリピッド」を使って頭皮と毛穴の育毛環境をよくしていきます。
つまり「育毛剤が効きやすい頭皮」にしていくのがプレケアなのです。
もちろんこの手当だけでも薄毛・細毛が回復する人も多い。
頭皮がしっかりしてきたら、はじめて育毛剤を使います。
プレケアで頭皮の育毛環境を整え、シャンプーできれいにするのと同時に気・血・水を整えた状態で育毛剤を塗布します。
市販の育毛剤は「予防目的」のための商品が多いのですが、薄毛・細毛を改善するなら「改善のための育毛剤」を使いましょう。
しかも最初は頭皮の全体的に量を多くして使い、最低でもシャンプー後と朝の2回は使う必要があります。
塗布後はマッサージをします。
当店では症状や進行度により、マッサージの目的、場所や力加減などをこまかくアドバイスしています。