薄毛・細毛の人が使ってはいけないケアケア剤

薄毛・細毛の人が使ってはいけないケアケア剤

なぜ使ってはいけないか

薄毛の原因は最低でも6つ以上が複雑に絡み合って発症し進行しています。
その原因の中に私たちが日常使っている多くのヘアケア剤も含まれています。

頭皮

薄毛・細毛の心配がない人にはよくても、薄毛・細毛の兆候が見える人、はっきり症状に出ている人、進行している人には「使わない方がいい商品」や「気をつけて使う商品」がたくさんあります。

商品はメーカーが安全性をじゅうぶん考慮してつくられています。しかしこれはあくまで「健康な状態の皮膚に使う」という前提があります。健康な状態ではないケースでは、使わない方がいいか、使い方に気をつけて使うほうがいいのです。

つまりヘアケア商品には「髪にはいいが頭皮には悪い・注意」という商品がたくさんあり、専門家でも判断しにくいのです。


育毛は足し算・引き算 マイナスが多ければ進行

育毛にブラスになることを「+」、育毛にマイナスになることを「-」とすると、次のような数式が成り立ちます。

頭皮

「育毛に+」-「育毛に-」=結果 (+が大きければ育毛効果に、-が多ければ 薄毛・細毛が進行)

つまり「シャンプーで洗って育毛剤をつける、食べ物にも気をつける」といったプラスの総合点よりも「シャンプーなどの界面活性剤の残留、頭皮の炎症やうっ血」のマイナスの総合点が多ければ「手当をしても薄毛・細毛は進行し、効果が見られない」ということになります。

手当をしているのに効かないと訴える人はたくさんいらっしゃいますが、この「育毛の収支決算」がマイナスになっている結果、効かないことになっています。


育毛の基本は「マイナスを少なくする」

マイナスを少なくするためには「現在使っているヘアケア商品」を徹底チェックしましょう。

シャンプーは「頭皮(スキャルプ)用」や「育毛用」を使っていますか?
(頭皮用シャンプーと宣伝すると高く売れるため、便乗商品がありますので要注意。)
頭皮にあった回数、使う量、洗い方・使い方に気をつけていますか?
毎日シャンプーしても頭皮にマイナスとならないシャンプーを選びましょう。

頭皮

リンスやトリートメントを使っていませんか?
男性型脱毛症や髪の短い人は禁止です。
頭皮に付着するような使い方をしていませんか?

スタイリング剤、整髪料、ワックスは禁止。
どうしても使うなら「界面活性剤の入ってない商品」、またはアミノ酸製剤を使いましょう。

カラーは特に要注意。できたらしないほうがいい。
ヘナカラーも化学薬品が混ざっている商品が多いので要注意。
どうしてもするなら「RSTカラーシステム(育毛カラー)にします。

強くやる頭皮マッサージは逆効果。
毛細血管は毛髪の太さの1/10以下という細さなので、すぐ血管が傷ついたりします。

毛を生やす食べ物はないが、「毛をなくしていく食事」はあります。
年齢が上になるほどバランスのいい食事をしましょう。


いちばん大きなマイナスは毎日のシャンプー

頭皮用シャンプー

シャンプーに含まれている界面活性剤は「細胞内に浸透する作用」があります。そのため、皮ふの角質内だけでなく「毛包浸透」つまり毛穴の中へ浸透して残留します。

シャンプーを選ぶときほとんどの人は「洗った後の髪の感触」で選んでいます。
だからメーカーは「感触のいいシャンプーを作る」ため、シャンプーには多くの感触剤を配合します。これが頭皮には悪いのです。

ここに落とし穴があります。

感触がいいということは「髪に感触剤が残る」ということで、感触剤だけが残るのではなく「感触剤+界面活性剤」が残るのです。 だから悪い。

界面活性剤が髪だけでなく頭皮や毛穴の中に残留して育毛環境を悪化させるため、シャンプーが一番アブナイのです。(とにアレルギー体質の人には)


CDで学ぶ「正しいシャンプー法」

頭皮(育毛)用シャンプーで正しく頭皮を洗うことで、薄毛・細毛は予防できます。

また頭皮(育毛)用シャンプーを数ヶ月使い薄毛・細毛を改善した例は多くの薬局や理・美容室から報告されています。

シャンプーDVD

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